臭いの原因にもある汗の種類

2009年8月17日 07:12 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

足の裏には汗の穴が大量にあるため、靴を履いている状態では蒸れて高温多湿になり、雑菌が繁殖して臭いの原因となっています。
足の裏にあるエクリン腺は体温調節に使われる汗になり、99%が水なので汗自体に臭いがあるわけではありません。
エクリン腺は身体全体の皮膚組織にある腺ですが、特に手のひらと足の裏に多いと言われています。
毛穴に直結しているアポクリン腺の成分は脂肪や尿素、アンモニアなどになり、緊張などによって発汗する汗になっています。
靴のサイズが合っていなかったり、高いヒールを履くことで足が緊張し、アポクリン腺から汗が出てくるといった状態になります。
エクリン腺やアポクリン腺から出る汗が蒸発出来ない状態にあると雑菌を繁殖させ、分解することで足の臭いが発生するのですが、日本人はこの臭いが特に嫌いだと言われています。
エクリン腺やアポクリン腺以外には皮脂腺があり、成分は中性脂肪になっていますが、足の裏ではなくTゾーンや背中、おでこや鼻などにある腺になっています。
無臭のエクリン腺から出る汗も、皮脂腺分泌物に含まれる脂肪酸も雑菌に分解されることによって悪臭を放つようになります。
足の臭いは密閉されているため、靴を脱いだときに一気に悪臭が漂いますが、他の部分も清潔に保たなければ同じような状態なので注意しましょう。

 クックパッド  ジンボリー
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